SHIMANO(シマノ) カスタムフィット インソール(RC9) ESMSHRC9INCF

インソール

SHIMANO(シマノ) カスタムフィット インソール(RC9) ESMSHRC9INCF

SHIMANO(シマノ) カスタムフィット インソール(RC9) ESMSHRC9INCF説明

サイズ:36-37.5、38-39.5、40-41.5、42-43.5、44-45.5、46-47.5、48-50

SHIMANO(シマノ) カスタムフィット インソール(RC9) ESMSHRC9INCF口コミ評価

ビンディング使うようになって膝の外側に痛みが走るようになった。骨格が歪んでるのか斜めに振り下ろしている膝を真っ直ぐ下ろすようにしたが駄目。色々調べてみると踏む時、足裏の外側で踏んでいて母指球では殆ど踏んでないのに気付いた。でシューズのインソールの裏側、母指球側にフエルトを貼って嵩上げしてみたら6割くらいは治まった感じがするが、フエルトの違和感が残る。履き心地が悪い。そこでこのインソールを試したら。さすが熱整形で自分の足型に合わせる為、フィット感は良く、母指球から小指球全体で踏んでる感覚になり、膝の違和感も8割無くなった感じ。余談だけど、ネットにはガニ股で膝の外側が痛い時に、ソールの小指球側を高くして母指球側を踏ませるみたいな事書いてあるけど大抵の人は足首の関節はは良くても膝関節の外側により負担が増え逆効果になるので注意。

実はRC9でソールなしのガチガチ底で50キロ以上乗っても平然としている鈍感へんぺー足なんですが、足指に力が入れにくいのと完全に回すペダリングをしているのでどの方向にも踏ん張りたい為このソールを購入。自分でレンジのオーブン100度1分半で加熱して階段の手すりを持ち上げるように100キロ以上の荷重をかけて整形w素材自体全く滑らないしかなり立体的に変わります。ペダリングは思った通りムラが無くなった感じ。もちもちして膝に来ないけど滑らかにペダリング出来て指先までしっかり食い込むように力が入ります。

自分は一世代前のシマノ熱成形インソールを持っていますが、それとはまた違ったフィット感があります。特に表面が少しもちもちしていてグリップ力があります。また厚さが前のやつよりある気がします。なのでとても足への負担が減ったと思います。少しお高いですが、海外のソール◯ターなどのやつよりは安くとても良いクオリティになっていると思います。余裕があればもう一枚は欲しいと思っています。

このインソールは加熱なしでも使用することができ、また加熱成型する場合は専門のショップでサービスを受けることが前提となっています。ですので私が今回進めた以下の手順は全て自己責任での狼藉となります。1,シマノCT5(これまた対応モデル一覧に入っていない靴…)のインソールに合わせ爪先部分をカットする。2,オーブンを100℃で余熱し、その間にインソール無しにした靴の内部をドライヤーで暖めておく。 靴下はライド時に履くものを着用。3,余熱の終わったオーブン100℃で1分ほどインソールを加熱。(説明書通りアーチパッドは高い方をつけておく)4,素早く靴の中にインソールを入れいつものように靴を履き、シューレース等はきっちり締める。5,立ったままクリート部に荷重をかけ、そのまま温度が下がるのを待つ。(約5分程度)ダメ元で進めてみた素人加熱成型ですが、終わった後は「まあこんなもんかなぁ…」という印象でした。特に指の形がしっかり浮き出ていたりはしなかったので。ただ乗ってみるとびっくりです。この靴は私の足にはすこし指先にゆとりがありすぎる感じなのですが、足がズレる感じが全くなくなりました。そして100キロを超えるとよく出ていた右脚の膝、股関節の痛みも解消。インソールでこんなに変わるものなんだなあと驚いています。この商品に限らず、ライドによる脚部の痛みに悩んでいらっしゃる方は、一度インソールの交換をご検討されることをオススメします。難点を挙げるなら一つだけ。付属のトゥアーチパッドはなかなか貼り付ける位置が決まらずやや難儀しました。こちらは試行錯誤が必要です。

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