BMZ(ビーエムゼット) 「アシトレ」モデル アシトレ

インソール

BMZ(ビーエムゼット) 「アシトレ」モデル アシトレ

BMZ(ビーエムゼット) 「アシトレ」モデル アシトレ説明

原産国:台湾

一般的なシューズはつまづきを少なくするために「かかとで着地し、つま先で蹴り出すあおり運動」をスムーズにするよう設計されています。ですがそれでは足の指が上を向き浮いてしまう「浮き指」状態になってしまいます。浮き指の状態では、足の指の筋肉がうまく使えていないのです。「足本来の機能を取り戻す」靴に入れて過ごすだけでトレーニングになる。ながらトレーニングインソール。それが「アシトレ」です。靴にインソール(中敷き)をいれるだけで、いつもの生活の中でうまく“足を使える”のが「アシトレ」。通勤しながら、買い物しながら、デートしながら、足の筋肉がしっかりとトレーニングできます!

BMZ(ビーエムゼット) 「アシトレ」モデル アシトレ口コミ評価

立ち仕事で、普段履いているスニーカーに入れて、三日間使用しました。使用感としては、足の真ん中からかかとに向けてが少し盛り上がっているような感じです。最初ほんの少し違和感がありましたがすぐ慣れました。今のところ筋肉痛はほぼないのですが、それまで仕事終わりにひどく感じていた脚の浮腫みがかなり少なくなっていることに気づきました。これのおかげで筋肉が正しく使われているのでしょうか(知識がないのでよく分かりません…すみません)脚ヤセまではまだまだだと思いますが、浮腫みでつらかったのが楽になっているのですでに満足です。

初めて履いて歩いた日は太腿裏やふくらはぎがとても疲れました。今まで使えてなかった筋肉を使えてる感じがひしひし分りました!

まず商品概観は、表面は帆布調合繊&裏面はクッション性樹脂で構成された、スニーカー向けと感じる汎用中敷です。メーカーからは、既存中敷と入れ替える形での装着が勧められており、単純に摩耗したスニーカー中敷の交換用途に極めて適しています。具体的な造形&特徴としては、踵は簡易なプレス加工では無く、裏面の樹脂造形でしっかりとカップ型に整えられ、踵を包み込む様になっています。一方で後述機能性に配慮してか、つま先の指部は限界まで薄型化が図られ、逆に母指球部は厚さ数ミリに増してクッション性&高さを稼いであり、若干指が遊び易い構造としてあります。勿論、母指球にマメが出来易い方には、それを低減する効果はあり、通気性に配慮して穴も開けられています。そして機能性については、近年の従来型靴は殆どが躓き難さに配慮し、つま先が反り上げ型となっている事に着目し、その影響で足指が地面を捉えず、身体機能低下を招いていると結論付け、対策として上述造形を提案したみたいです。しかし中敷だけ交換しても、靴自体のつま先は反り上がったままであり、地下足袋を履くみたいな訓練性は得られず、個人的には無視して良い機能性と感じます。パッケージは薄型の紙箱入りで、日本語の説明書も付属し、そこには鋏で裁断してサイズ調整する方法が詳細に記されていました。販売元は、前世紀末からスポーツ用途向け中敷の研究&製造を手掛ける、群馬の【ビーエムゼット(BMZ)】で、製造は台湾工場委託です。総じて、商品名『アシトレ』に沿って、足指を鍛える効果はオマケ程度と言えますが、単純なスニーカー用中敷としては、フィット感&クッション性&通気性の全てが快適であり、価格相応な価値はあると感じましたので、汎用中敷として高評価します。

「浮き指」対策が施されたインソールで、指だけでなく足裏全体が靴にフィットします。最初は「違和感」があるのですが、慣れてくると「違和感」も消え、むしろ快適に歩く(走る)ことができるようになります。靴のなかでインソールがズレる、あるいは蒸れるということはありません。かなり快適です。ランニングやジョギングといった健康目的、あるいは足裏の疲労軽減目的でこのインソールを使用してもいいのですが、もっと単純に、お気に入りの靴を履いているけど、靴の中で足が浮いてしまっている場合に、本品をインソールとして挿し込むと、「足が浮く」感じが消えるので、とてもよいと思います。耐久性については「普通」だと思います。一般的なシューズよりも長持ちするということはないと思います。シューズの劣化・交換時期に合わせて、このインソールも交換することになると思います。

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